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介護サービスには、住宅サービスと施設サービスの2種類があります。

訪問介護や訪問看護、訪問入浴、短期入所などのサービスを利用した場合、原則として
・介護費用の1割を負担します。
・食材料費等の日常生活費の実費を負担します。


居宅サービスの種類と利用限度額(1か月あたり)
サービスの種類 1、訪問介護(ホームヘルプ)
2、訪問入浴介護
3、訪問看護
4、訪問リハビリテーション
5、通所介護(デイサービス)
6、通所リハビリテーション(デイケア)
7、福祉用具貸与(レンタル)
8、短期入所生活介護(福祉施設のショートステイ)
9、短期入所療養介護(医療施設のショートステイ)
支援 6,150単位(62,000円〜65,000円程度)
支援1 16,580単位(166,000円〜175,000円程度)
支援2 19,480単位(195,000円〜206,000円程度)
支援3 26,750単位(268,000円〜283,000円程度)
支援4 30,600単位(306,000円〜324,000円程度)
支援5 35,830単位(359,000円〜379,000円程度)

・サービス利用の上限は、認定された「要介護制度」により異なります。
・1単位あたりの単価は、サービスの種類により異なるため、利用するサービスにより上限額が異なります。

※1、2、5は10.6円、3、4、6、8、9は10.4円、7は10円となります。
・1回の連続した短期入所サービス(8、9)の利用は30日以内です。


特別養護老人ホームなどの介護保険施設に入所した場合、原則として
・介護費用の1割を負担します。(要介護度・施設の種類により介護費用が異なります。)
・食費の標準負担額を負担します。
・理美容代等の日常生活費の実費を負担します。



住宅サービス
1 訪問介護
(ホームヘルプ)
訪問介護員(ホームヘルパー)が家庭を訪問し、入浴・排せつ・ 食事等の身体介護や調理・洗濯などの家事援助を行います。
2 訪問入浴介護 介護職員・看護職員が家庭を訪問し、浴槽を提供して入浴の 介護を行います。
3 訪問看護 看護婦や保健婦等が家庭を訪問し、療養上のお世話や必要 な診療の補助を行います。
4 通所介護
(デイサービス)
地域ケア施設、特別養護老人ホーム等で通所により入浴・ 食事などのお世話や、機能訓練を行います。
5 訪問リハビリテーション 理学療法士・作業療法士が家庭を訪問し、リハビリテーシ ョンを行います。
6 通所リハビリテーション
(デイケア)
介護老人保健施設や病院、診療所への通所により、リハビ リテーションを行います。
7 福祉用具貸与
(レンタル)
車いすや特殊ベッドなどの、日常生活の自立を助けるため の福祉用具を貸与します。
8 短期入所
生活介護
(福祉施設の
ショートステイ)
特別養護老人ホーム等の福祉施設へ短期間入所して、日常 生活上のお世話や機能訓練を行います。
9 短期入所
療養介護
(医療施設の
ショートステイ)
介護老人保健施設等の医療施設へ短期間入所して、医学的 管理のもと、介護や機能訓練、治療を行います。
10 居宅療養
管 理指導
医師・歯科医師・歯科衛生士・薬剤師・管理栄養士等が家 庭を訪問し、療養上の管理や指導を行います。
11 居宅療養
管理指導
痴呆性高齢者が5〜9人で共同生活を送りながら介護を受け ます。 *要支援者は利用できません。
12 特定施設
入所生活介護
(有料老人ホーム等
での介護)
有料老人ホーム等に入所している方に、日常生活上の介護 や機能訓練を行います。
13 福祉用具
購入費
貸与になじまない排せつや入浴のための福祉用具を購入し た場合に支給します。
14 住宅改修費 手すりの取りつけ、段差解消等の小規模な住宅改修をした場 合に支給します。

施設サービス(※要支援者は利用できません。)
15 介護老人
福祉施設
(特別養護
老人ホーム)
常時介護が必要で家庭での生活が困難な方に、介護や機能 訓練、療養上のお世話を行う施設です。
16 介護老人
保健施設
病状が安定した方にリハビリテーションや看護、介護を行 う施設です。
17 介護療養型
医療施設
(療養病床)
(老人性痴呆疾
患療養病棟)
急性期の治療を終え、長期にわたり療養を必要とする方の ための医療施設です。
(平成14年度までは介護力強化病院も対象となります。)

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